大阪近鉄花園グランドで行われたTL第9節、
「vsクボタスピアーズ」は28−24で敗れました。。
小雨の降る中、始まった試合。
先に流れを掴んだクボタがゲームを支配。PG・TRYと着々と点を入れていく。
前半途中にはワールドも反撃し、一時逆転という流れもあったが、すぐに
逆転され追う展開に。前半終了間際にもクボタにPGを決められ、後半へ。
後半も先制したのはクボタ。しかし、ここからワールドは怒涛の攻めをみせ、
2TRYを含め、敵陣で戦う時間が増える。しかし、敵陣には入るものの
ワールドのミス、そのミスを見逃さないクボタという展開が続き、攻めはして
いるものの1本が取り切れず試合終了。。スコアは4点差の負けという結果
になりました。
ワールドが自らミスをしたのか、クボタの巧さがワールドのミスを誘ったのかは
わかりませんが、力の拮抗している試合ではミスが多い方が負けるという
方程式が当てはまる試合でした。
大きな原因の敵陣でのミスの多さ、そして負けという形には残念ですが、
TP前半戦・先週の神戸製鋼戦と比べてもワールドの形と言うものが出てきたと
感じた試合でした。
負けはしているものの1戦1戦成長しているワールドラグビー部。
勝って笑顔になれるのも近いと思います。
次節は花園3連戦の最後「日本IBMビッグブルー」です。
花園3連敗はできません!
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