▼ 筋肉痛かも・・
日向市から車で北へ30分の延岡市にある山
「行縢山(むかばきやま)」
への登山。
−行縢山−
行縢山は延岡市の西部に位置し、露出した岩肌と独特の山容が印象的な山で、
延岡市のシンボル的な山として、市民に親しまれる人気の登山スポット。
2千万年以上の昔、新生代の地質時代に、花崗岩の山塊が隆起して大崩山が
出来、その南側に生じた亀裂に花崗岩脈が噴き出して行縢山ができたと
言われています。
行縢山の名の由来は、遠くから見る姿が、その昔、武士が乗馬の際に用いた
袴の全面を覆った毛皮製の「行縢(むかばき)」に似ていることからきていると
言われています。
行縢山の標高は831m。2つのピークを持ち、延岡側から見て左の峰が
「雄岳(おだけ)」右の峰が「雌岳(めだけ)」。雌岳のピーク(809m)は展望が
望めないこともあり、殆どの登山者が雄岳を目指し登ります。
雄岳頂上部からの眺めは素晴らしく、延岡・日向その向こうに日向灘が見え、
東に雌岳・可愛岳(えのたけ)・鏡山(かがみやま)、北に桑原山(くわばるやま)
・大崩山(おおくえやま)・鬼ノ目山(おにのめやま)、南に遠く
市房山(いちふさやま)・尾鈴(おすず)の山々などいつまでも見飽きることのない
展望が得られます。(HP抜粋)
登山をしてきたのはボク・江藤・ナオヤの3人。
ナオヤはラグビースクールからの後輩。
今は江藤と同じ職場で共に日向市の安全を守っている男です。
計画したのは江藤。
昨日(突如)、
江藤「むかばき登山いかねぇ?」
ボク「オッ、新しい!いいね〜行こうや!」
と言った感じで簡単に決まったもの。
そして、ナオヤは・・・
登山当日の今朝、江藤が電話で誘って連れてきたという感じです(笑
ボクがこの山に登るのは小学生以来20数年ぶり!
山の麓(ふもと)や登山途中に’昔の記憶’を辿りながらゆっくりと
なんやかんや言いながら3人で登っていきました(笑
通常は1時間50分ぐらいで頂上に着くところを1時間半で登り、
各自持ち寄った「弁当&おにぎり」を頂上で食べてきました♪
普段からカラダを動かしている3人ですが、
3人「使う筋肉が違うな・・でも、いい運動や!」
と息づかいは多いながらも久しぶりの登山を楽しみました♪
弁当&おにぎり を食べながら見る頂上からの景色は
「見晴らしいいわ〜」
と言った感じに、
美味しい空気・見晴らしのいい景色で
「森林浴」
も楽しんで’思いつき登山’を終えました。
登山を終えた後は
江・ナ「次は○×山やな」
と
次回(いつになるかは・・・ですが)は別の山を攻めるそうです。

最初の写真は頂上。
左:登山途中の滝
右:ふもとから見上げる行縢山
気持ちよかったけど、明日の筋肉痛に怯える三人でした(笑
FC2ブログランキングに参加中!
↓ワンプッシュお願いします♪
FC2 Blog Ranking
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


