-自由かつ大胆に自分だけの道-
行縢

地元に戻ると、よく「思いつき」で行動するボクら。
今日は昨日の夜に計画したところに行って来ました!
行って来たのは

日向市から車で北へ30分の延岡市にある山
「行縢山(むかばきやま)」
への登山。

行縢山
行縢山は延岡市の西部に位置し、露出した岩肌と独特の山容が印象的な山で、
延岡市のシンボル的な山として、市民に親しまれる人気の登山スポット。
 2千万年以上の昔、新生代の地質時代に、花崗岩の山塊が隆起して大崩山が
出来、その南側に生じた亀裂に花崗岩脈が噴き出して行縢山ができたと
言われています。
 行縢山の名の由来は、遠くから見る姿が、その昔、武士が乗馬の際に用いた
袴の全面を覆った毛皮製の「行縢(むかばき)」に似ていることからきていると
言われています。
 行縢山の標高は831m。2つのピークを持ち、延岡側から見て左の峰が
「雄岳(おだけ)」右の峰が「雌岳(めだけ)」。雌岳のピーク(809m)は展望が
望めないこともあり、殆どの登山者が雄岳を目指し登ります。
 雄岳頂上部からの眺めは素晴らしく、延岡・日向その向こうに日向灘が見え、
東に雌岳・可愛岳(えのたけ)・鏡山(かがみやま)、北に桑原山(くわばるやま)
・大崩山(おおくえやま)・鬼ノ目山(おにのめやま)、南に遠く
市房山(いちふさやま)・尾鈴(おすず)の山々などいつまでも見飽きることのない
展望が得られます。
(HP抜粋)

登山をしてきたのはボク・江藤・ナオヤの3人。
ナオヤはラグビースクールからの後輩。
今は江藤と同じ職場で共に日向市の安全を守っている男です。

計画したのは江藤。
昨日(突如)、
江藤「むかばき登山いかねぇ?」
ボク「オッ、新しい!いいね〜行こうや!」

と言った感じで簡単に決まったもの。
そして、ナオヤは・・・
登山当日の今朝、江藤が電話で誘って連れてきたという感じです(笑

ボクがこの山に登るのは小学生以来20数年ぶり
山の麓(ふもと)や登山途中に昔の記憶’を辿りながらゆっくりと
なんやかんや言いながら3人で登っていきました(笑

通常は1時間50分ぐらいで頂上に着くところを1時間半で登り、
各自持ち寄った「弁当&おにぎり」を頂上で食べてきました♪

普段からカラダを動かしている3人ですが、
3人「使う筋肉が違うな・・でも、いい運動や!」
と息づかいは多いながらも久しぶりの登山を楽しみました♪

弁当&おにぎり を食べながら見る頂上からの景色は
「見晴らしいいわ〜」
と言った感じに、
美味しい空気・見晴らしのいい景色で
「森林浴」
も楽しんで’思いつき登山’を終えました。

登山を終えた後は
江・ナ「次は○×山やな」

次回(いつになるかは・・・ですが)は別の山を攻めるそうです。
行縢1行縢2
最初の写真は頂上。
左:登山途中の滝
右:ふもとから見上げる行縢山

気持ちよかったけど、明日の筋肉痛に怯える三人でした(笑

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コメント
この記事へのコメント
いいTシャツですね
2007/03/23(金) 07:59 | URL | 大スケ #-[ 編集]
世界に数枚しかないものですからね(笑
大事に使ってますわ♪
2007/03/23(金) 17:14 | URL | ウチヤマ #-[ 編集]
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