トップリーグ参加14チームを始め、各リーグの企業・クラブ・社会人チーム。
そして、大学・高校・中学・小学・6歳以下・・etc
数あるラグビーチームの中から勝ち抜き、選ばれたチームだけが出場できる
日本選手権!
その日本選手権の決勝 = 日本一のチームを決める戦いが、
昨日、行われました!
06−07シーズンの決勝を戦ったのは
東芝ブレイブルーパスとトヨタ自動車ヴェルブリッツ
両チーム、決勝までの06−07シーズン
東芝ブレイブルーパス
トップリーグ 12勝1敗 1位
マイクロソフトカップ 優勝 (決勝vsサントリーサンゴリアス 14−13) win
日本選手権準決勝 (vsヤマハ発動機ジュビロ 47−10) win
トヨタ自動車ヴェルブリッツ
トップリーグ 9勝4敗 4位
マイクロソフトカップ ベスト4 (準決勝vs東芝ブレイブルーパス 33−38) lose
日本選手権準決勝 (vsサントリーサンゴリアス 39ー17) win
という、2チームの戦い。
06−07シーズンの「日本一」を決める戦いの結果は
東芝ブレイブルーパス 19 − 10 トヨタヴェルブリッツ
で東芝ブレイブルーパスが今シーズンの日本一のチームとなりました!
この試合、ボクは所属企業のワールドで1万人近くが来場するセールがあり、
その手伝いに参加していたため、ライブではなく、ビデオでの試合観戦になりましたが、
両チームともキビシイ戦いを勝ち抜いてきたこともあって、勢いと強さをブツけあった
決勝戦らしい戦いでした。
東芝の
・個々の強さ→素早いテンポでボールを動かす ゲームリズム
・オフロードと呼ばれるタックルを受けながらのパス&サポートの上手さ
・トヨタDFのギャップ(すき間)に走り込む 個々のランニングコース・・・etc
でAT(攻撃)をして、DF(守備)の際にはトヨタのテンポ・リズムを遅らせるカラダを
張ったプレーは
「さすが日本一」
と呼べるチームの戦い方でしたし、
戦い方以外でも、東芝:薫田監督の試合前コメントにあった
「(試合中)相手のリズムの時にどれだけ(自分らが)ブレないか」
から
・トップリーグ・マイクロソフトカップを制した経験
・日々の激しいトレーニングからの自信
を感じたし、試合中のテレビからは
・東芝と言うチームとしての一体感
も感じ、
ボクの所属するワールドファイティングブルも’吸収するところが沢山あるな’
と感じた試合でした!
この試合で国内の単独チームの試合は終了。
これからは各代表の試合が行われるのみです。
ボクは決勝戦から これまた刺激を受けたし、
「明るければ起きる・暗ければ寝る」
と言った単純なカラダのオカゲで時差ボケもなし♪
今日もオフ期のトレーニングを楽しくできました!
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あたし的には物足りなかったわ(^o^;
まぁ、ワールドが両チームに勝ってないんで・・(笑
ワールドの戦い方がトヨタの戦い方と似てるな〜と思ったのと、そのATが東芝DFを崩せないのは・・ってことに注目できたし、収穫ありっす(・0・)v
ボクもあのトライには一瞬「落としたら・・」と思いますが、過去の試合でも見たことがあるし、色々なラグビー選手(良き悪き問わず)がいて、ラグビーのオモシロさに『味』が出ると思うと思っているので、パフォーマンスとして
気にしていない=容認
して見ていました。
今後、通りすがりのラグビーファンさんの様に気分を害する方もいることも頭に置いておかなければならないですね。
勉強になります。
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