▼ 脱出不可能。
前回、かつて日本一脱獄が難しかった’網走刑務所’→
”網走監獄”を紹介しましたが、そことは別の場所で、
”かつて刑務所だった”ところを訪れたことがあるので、
紹介したいと思います。
その場所は(左写真で)ボクが遠く見つめる先にあるところ。
−ヒント−
・日本ではない。
・島。
・現在は船に乗って移動。
・かつて刑務所だった。

写真は色々な国の人達と一緒に’ある街’をバックに船で移動中。
−答え−
ここ♪


アメリカ合衆国 カリフォニア州 サンフランシスコ。
以前、ブログでも紹介した’フィッシャーマンズワーフ’から船で約15分の島。
網走刑務所が日本一脱獄が難しいところなら、
ここは脱獄不可能といわれていたところ。
そう、
アルカトラズ島 (ALCATRAZ ISLAND)
アルカトラズ島とは
フィッシャーマンズワーフの沖約3kmのところにある島。
1934年から1963年までの29年間、米連邦刑務所として使用。
断崖絶壁でまわりは潮の流れも早く、水温も7度前後と、脱獄不可能な島
といわれていた。
現在は国立公園事務所が管理する歴史史跡となっていて、
クリント・イーストウッド主演「アルカトラズからの脱出」
ニコラス・ケイジ出演「ザ・ロック」
などの映画でも有名。
(HPより)
この場所を訪れたのは2005年の4月。
NZ留学を終え、
NZ→シンガポール→イギリス→フランス→アメリカ→日本。
と「世界一周チケット」で各国を観光&ラグビーをしながら帰国した時のこと!
(プチ自慢です♪v(^。^)v)
とまぁ、観光の1つとして訪れた
かつて’刑務所’として囚人達が収監されていた場所。
映画などで場所を知っていた&初めて訪れる場所ということで、
ワクワクしながらも、
脱獄不可能といわれた場所&実際に使われていた場所&単独観光ということで、
(多少の)緊張あり
で行ってきました。
島につくと、帰りの船の時間を説明された後はフリー。
日本語のパンフレットをゲット(色んな国のモノがありました)したり、
イヤホン(日本語ガイド)をつけて、観光開始。
・島の歴史を紹介する映画
・実際に使われていた独房(収容されていた人物の説明もありました)
・実際に使われていた食堂
・実際に使われていた理髪室
・囚人の肉声が録音されたテープ(イヤホンで聞きました)
・食堂からみえる海とサンフランの街並
・・・etc
を、ガイド通り&勝手に見回ってきました♪



左):映画などで目にしていた独房の前。(音声ガイドとイヤホン装着)
音声ガイド通りに進むと、人込みに巻き込まれそうになったので、少し時間を
置いていたらこの通り♪(取り残された感じで、逆に怖かったけど(笑 )
中):建物の外。
後ろに見えるのはサンフランシスコ。
キレイな街並み(バック)と廃墟(手前)。ギャップがありますね。
(街並みは違っても)かつて、囚人(受刑者)達も眺めたんでしょうね。
右):船乗り場の反対側。
サンフラン名物のゴールデンゲートブリッジをバックに1枚♪
刑務所だったことを忘れる唯一の場所かもしれません。
観光気分全快でした(^^)
と、ダダっと紹介しましたが、そんな感じのところ。
(紹介したところ以外でも、)
ロープで仕切られて、入れない場所があったり、
何となく薄暗い感じの不気味な場所があったり
と、
観光名所
と、いうだけでなく、
実際に使われていた跡
もシッカリ感じられる場所でした。
島に渡ると、
脱獄不可能といわれた由縁・刑務所の厳しさがわかる場所。
機会があれば、訪れてみる価値のある”オススメの場所”です♪
ネタ度
★★★★★
珍し度
★★★★★
オススメ度
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・日本ではない。
・島。
・現在は船に乗って移動。
・かつて刑務所だった。

写真は色々な国の人達と一緒に’ある街’をバックに船で移動中。
−答え−
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アメリカ合衆国 カリフォニア州 サンフランシスコ。
以前、ブログでも紹介した’フィッシャーマンズワーフ’から船で約15分の島。
網走刑務所が日本一脱獄が難しいところなら、
ここは脱獄不可能といわれていたところ。
そう、
アルカトラズ島 (ALCATRAZ ISLAND)
アルカトラズ島とは
フィッシャーマンズワーフの沖約3kmのところにある島。
1934年から1963年までの29年間、米連邦刑務所として使用。
断崖絶壁でまわりは潮の流れも早く、水温も7度前後と、脱獄不可能な島
といわれていた。
現在は国立公園事務所が管理する歴史史跡となっていて、
クリント・イーストウッド主演「アルカトラズからの脱出」
ニコラス・ケイジ出演「ザ・ロック」
などの映画でも有名。
(HPより)
この場所を訪れたのは2005年の4月。
NZ留学を終え、
NZ→シンガポール→イギリス→フランス→アメリカ→日本。
と「世界一周チケット」で各国を観光&ラグビーをしながら帰国した時のこと!
(プチ自慢です♪v(^。^)v)
とまぁ、観光の1つとして訪れた
かつて’刑務所’として囚人達が収監されていた場所。
映画などで場所を知っていた&初めて訪れる場所ということで、
ワクワクしながらも、
脱獄不可能といわれた場所&実際に使われていた場所&単独観光ということで、
(多少の)緊張あり
で行ってきました。
島につくと、帰りの船の時間を説明された後はフリー。
日本語のパンフレットをゲット(色んな国のモノがありました)したり、
イヤホン(日本語ガイド)をつけて、観光開始。
・島の歴史を紹介する映画
・実際に使われていた独房(収容されていた人物の説明もありました)
・実際に使われていた食堂
・実際に使われていた理髪室
・囚人の肉声が録音されたテープ(イヤホンで聞きました)
・食堂からみえる海とサンフランの街並
・・・etc
を、ガイド通り&勝手に見回ってきました♪



左):映画などで目にしていた独房の前。(音声ガイドとイヤホン装着)
音声ガイド通りに進むと、人込みに巻き込まれそうになったので、少し時間を
置いていたらこの通り♪(取り残された感じで、逆に怖かったけど(笑 )
中):建物の外。
後ろに見えるのはサンフランシスコ。
キレイな街並み(バック)と廃墟(手前)。ギャップがありますね。
(街並みは違っても)かつて、囚人(受刑者)達も眺めたんでしょうね。
右):船乗り場の反対側。
サンフラン名物のゴールデンゲートブリッジをバックに1枚♪
刑務所だったことを忘れる唯一の場所かもしれません。
観光気分全快でした(^^)
と、ダダっと紹介しましたが、そんな感じのところ。
(紹介したところ以外でも、)
ロープで仕切られて、入れない場所があったり、
何となく薄暗い感じの不気味な場所があったり
と、
観光名所
と、いうだけでなく、
実際に使われていた跡
もシッカリ感じられる場所でした。
島に渡ると、
脱獄不可能といわれた由縁・刑務所の厳しさがわかる場所。
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