-自由かつ大胆に自分だけの道-
hoku
暑くなって、夏も近づくと、行きたくなるのが『海』!
これまた、地元ネタですが、
ボクの地元、日向市には”いい海”があるんです♪
そこは

日向市
「お倉ヶ浜海水浴場

最近、知ったんですが、この場所
「日本の渚 百選」
に選定されてるんです(・0・)オォ〜

日本の渚百選とは
1996年(平成8年)大日本水産会などで作る選定委員会が発表した100の渚
(ウィキペディアより)

(お倉ヶ浜は)他にも
・延長4kmに及ぶ白砂青松の浜砂
・はまぐり碁石の原料となるスワブテ蛤貝の全国唯一の産地。
・海水浴場となっており、サーフィンや地引き網も楽しめる。
・・・etc
があります。
また、ここには伝説?昔話?もあって、
      ↓
お金ヶ浜とお倉ヶ浜
岩脇(日向市)の海沿いの里に、昔、お金とお倉という二人の女が住んでいた。
お金もお倉も、毎日遠浅の浜辺に出て蛤を採り、生計の助にしていた。

ある晴れた日であった。お金は浜に出、いつものように蛤をあさっていた。
すると見知らぬ行脚姿の老僧がやって来た。老僧はお金のそばに近づいてくると、
籠のなかをのぞき込んだ。
「ほう、これは見事な蛤じゃ。わしに少し恵んではくださらぬか。」
お金は欲の深い女である。老僧の言葉を聞くと、手籠を背に隠すようにして答えた。
「籠のなかは石ばかりですのよ。」
すげないお金の言葉に、老僧は黙ってその場を立ち去った。渚づたいに歩いて
いたが、間もなくまた蛤を採っている他の女の姿が眼に映った。お倉であった。
老僧はお倉のそばまで行き、今度も同じように蛤を分けてくれるように頼んだ。
お金と違って、お倉は情深い女である。老僧の頼みに快く応じた。
「こんなものでおよろしければ、いくらでもお持ちください。」
頭陀袋(ずだぶくろ)に優しく自分から蛤を入れてやったのである。
「これは誠にありがたい。何とお礼を申し上げていいやら………。」
老僧は言った。
「あなたは本当に優しい女じゃ。そのうちきっといいことがあろう。」
老僧はそのまま磯づたいにどこへともなく立ち去っていった。

このことがあってのち、お金が採っていた浜辺からは、蛤がほとんど
採れなくなった。
反面、お倉の住んでいた近くの浜辺からは、たくさんの蛤が採れるようになった。
土地の人々は、この二つの浜辺をお金ヶ浜、お倉ヶ浜と区別して呼ぶようになり、
老僧の話を後の世に言い伝えた。
那智黒とともに世に知られている日向の白碁石は、このお倉ヶ浜で採れる
蛤から作られる。
(日向民話集より)

日向市は日本唯一のはまぐり碁石の産地。「日本の渚・百選」お倉ヶ浜で採れる
スワブテ蛤貝から作られる碁石には最高級の折り紙がつけられています。
品質により雪印・月印・実用品にランク分けされます。
(HPより)

・蛤=はまぐり
・那智黒=和歌山県の那智から原石を仕入れて碁石に加工 → 黒碁石
・老僧=学校の授業でも習ったことのある日本三筆の1人、
 真言宗の開祖 空海 = 弘法大師 とのこと。
(空海の真言宗、最澄の天台宗。平安仏教で覚えたな〜(笑 )
・金ヶ浜=
芸能人も含め、全国各地のサーファー達からも人気サーフスポット。

こんな伝説もある日向市のお倉ヶ浜。
勉強になる&なかなかやる でしょ?(笑

景色は抜群♪
「日本の渚 百選」、お倉ヶ浜。
地元の観光名所です♪
(金ヶ浜もね(笑 )

hoku1
上の写真はお倉ヶ浜近くの”お倉ヶ浜総合公園”内。
野球場・テニスコート・多目的広場・屋内運動場(ドーム)等があります。
欽ちゃん球団=茨城ゴールデンゴールズ 
も使用する野球場の前で1枚♪
・ラグビースクールの場所
・中学野球部の試合会場
・高校の新人戦会場
・(今はなき)近鉄バッファローズのキャンプ場
・・・etc
ボクの中の”お倉ヶ浜”はこっちかな(≧▽≦)

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コメント
この記事へのコメント
いやぁ〜、本当にきれいな海。
ぜひ旅行に行く計画たてなきゃ!
2007/06/20(水) 12:52 | URL | なぁ #-[ 編集]
海・山・川。
どこに行っても’癒し’があります。
自然を楽しむにはもってこいですよ♪
2007/06/20(水) 16:02 | URL | ウチヤマ #-[ 編集]
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